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風水

仕事運を鑑定する占いのひとつ、風水について解説しています。

【当たる仕事占い・その6】風水

日本では90年代にブームが巻き起こった風水。有名風水師が登場したり、風水に関する書籍がたくさん出版されるようになり、広く親しまれるようになりました。

もちろん今でも運気を開くために、建物や家具のデザイン、事業や住まいの土地選びなどに取り入れる人が多い占いです。

風水とは?

風水とは、気の流れを良くすることで、運勢をコントロールするための理論です。良い気を集め、逃げないようにせき止めることで、エネルギーを得ることができるとされています。もともとは都市計画のために使われていましたが、住まいのつくりにも取り入れられるようになりました。

気の流れが良い土地や建物では、リラックスして健やかに過ごすことができ、運気に恵まれます。逆に、気の流れを逃してしまうと運気には恵まれず、健康や経済など、さまざまな面でうまくいかないことが増えていくでしょう。

方位とカラー

風水は、陰陽五行説という理論がベースになっています。この世の森羅万象は木・金・火・土・水という五つの要素からできていて、陰と陽のどちらかの性質をもつという考え方です。

五つの要素は、それぞれ東西南北の方位に当てはめられ、運気に関わる要素を持っています。たとえば、北は水の方位と呼ばれ、悪い気を流す作用があり、愛情をつかさどると言われています。北東は土の方位と呼ばれ、大きな変化と継続をつかさどります。

またそれぞれの方位にはカラーが当てはめられていて、同じように水の方位はシルバーやピンクなどが相性のよい色とされています。

これらの方角やカラーをつかって、運気をコントロールするのが風水です。

仕事運と風水

仕事の運気を占うためには、風水の知識は大切なものだと考えられます。仕事運には、職場や事業を行う土地の運気が関わっています。風水によって良い気を集めることができれば、仕事運を開くことも可能です。土台となる運勢を高めれば、さらなる高みを目指すチャンスに恵まれるでしょう。

ただし、風水はあくまで運気をコントロールするためのもの。悩みを解決したり、仕事がうまくいくための具体的な行動を考えるには役立てにくいと言えます。

正式な運命の鑑定を受ける中で、風水は補助的に取り入れていくのが吉ではないでしょうか。

 
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